高野 昭阿弥 (進二郎)
一、初代昭阿弥は五条にあった柴田如阿弥に弟子入りし、28歳の時、今熊野の地にて独立して、師より昭阿弥の号を受ける。 当初は煎茶道具を作っていたが、抹茶道具も手がけるようになる。 一、二代目は大学卒業後、初代の下にて仕事覚える。 一、平成5年 二代目となる 一、主に、磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具の染付、祥瑞、色絵、交趾の商品を作る。 一、昭和55年 初代と共に50周年記念展を催す。 一、黄檗陶匠 一、京都市生まれ |
| 窯元からの直接購入の可否 | 工場見学の可否 | 陶芸教室の有無 |
| 不可 | 不可 | 無し |