窯元紹介 日吉窯元まつり 窯元マップ ギャラリー 陶磁器作陶展 リンク
【日吉窯元まつり】
 京都日吉製陶協同組合では、京焼・清水焼をお買い求め頂くお客様と直に接してご意見をいただいたり
この地で焼き物が焼かれていることをもっと知って頂きたい思いから平成11年より地元地域で「日吉窯元まつり」を毎年開催しています。
 会場内では、京都日吉製陶協同組合傘下の窯元に加え、京都府下において焼き物を焼く窯元が、丹誠込めて作った器を、普段にはない破格の価格で買うことが出来る陶器市や楽しいイベントの数々を催し、毎年大勢の皆様にご来場頂いております。

 祭りは桜の花が咲き誇る春に行われ、京都は観光シーズンでもあり、遠くは関東や九州地方からご来場下さるお客様もおられます。
 是非一度、この「日吉窯元まつり」にご来場下さい。お祭りの詳細は上の「日吉窯元まつり」のリンクよりお入り下さい。
【日吉地区の紹介】
 京都市東山区今熊野日吉町地区は、古くは愛宕郡鳥辺郷と言われていましたが、永暦元年(1160)後白河院が平清盛に命じて紀州熊野権現を請来、以来、新熊野神社の創建にちなみ新熊野村(現今熊野)と呼ばれるようになりました。
 古来、東大路からこの地域に至る路を醍醐街道瓦坂といい、この地は俗称で蛇ヶ谷(じゃがたに)ともいわれていますが、その瓦坂という名は平安京造営の為ここで瓦を焼いたことによります。また、その名のとおり京都から山科醍醐へ続く道です。京を追われた源義経が通ったであろう古道、一説には忠臣蔵の大石内蔵助が山科に居を構えていた頃、祇園へ通った道とも言われています。また、西方には坂本龍馬も行き来した伏見街道(現在の本町通)があります。
 日吉町の名の由来でもある豊臣秀吉の墳墓がある京東山三十六峰の一つ、阿弥陀ヶ峰の西南麓に広がるこの地に、西仁太松(にしにたまつ)により初めて陶業の窯が開かれたのは大正二年、以後京焼・清水焼の主要産地として現在に至り、食器、花器、茶器等を産出、伝統技法を守る窯元が点在しています。

 この阿弥陀ヶ峰の山麓に点在する窯元が属するのが「京都日吉製陶協同組合」です。それぞれの窯元において個性豊かで高度な技法を用いた作風の焼き物が焼かれ、京焼・清水焼をリードする陶磁器生産地です。
【京焼・清水焼日吉町へのアクセス】
 京焼・清水焼の里日吉地区は、京都に於ける焼き物の産地の中でもJR京都駅から最も近い位置にあります。工場見学など常時可能な窯元もありますので、お気軽にお越し下さい。
 見学可能な窯元、可能な日時等のお問い合わせは電話またはメールにてご確認下さい。

お問い合わせ先
京都日吉製陶協同組合
〒605-0953
京都市東山区今熊野南日吉町148番地61
TEL:075-533-1440
FAX:075-533-1440
黄色の「蛇ヶ谷・京焼清水焼・日吉地区」の部分をクリックすると詳細地図が表示されます。
   「日吉開窯90周年記念誌」
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